広島県中小企業団体中央会

082-228-0926(本所・広島)
082-922-4258(支所・福山)
chuokai@chuokai-hiroshima.or.jp

更新情報一覧

経済4団体・連合主催「働き方改革 労使シンポジウム」開催のご案内について(全国中央会より)
2017-08-25
経済4団体及び連合が主催となって毎年開催されるシンポジウムが今年も開催されます。
今年は、「働き方改革実行計画」が取りまとめられたことを踏まえ、労使の働き方改革を進めるために「労使の創意工夫でワーク・ライフ・シナジーを高める」をテーマに、長時間・過重労働の防止や多様な従業員の活躍促進等に取り組む企業の事例紹介等が行われる予定です。
 
日 時:2017年9月22日(金) 10:00~12:00
会 場:経団連会館 2階 経団連ホール(東京都千代田区大手町1-3-2)
主 催:[経済団体] 一般社団法人 日本経済団体連合会
             日本商工会議所
             公益社団法人 経済同友会
             全国中小企業団体中央会
    [労働団体] 日本労働組合総連合会
定 員:先着250名
申込み:参加を希望される場合は、申込用紙をご記入の上、9月8日(金)までにファクスもしくはe-mailにてご回示ください。
案内先:主催団体会員 各位
 
 *定員となり次第、受付を締め切らせていただきます。
 *1団体(企業)2名までご参加いただけます。ただし、定員を超えた場合、人数のご調整をお願いすることがございますので、予めご了解ください。
 *当日は、申込用紙またはお名刺を受付にご提示ください。
 *本シンポジウムは、軽装(ネクタイ・ジャケットなし)でのご参加で結構です。
 
[本ご案内に関するお問い合わせ先]
全国中小企業団体中央会 
労働・人材政策本部 労働政策部 菱沼、篠塚、小西
TEL 03-3523-4903   FAX 03-3523-4910
e-mail roudo-seisaku@mail.chuokai.or.jp
 
[お申込み先]
経団連労働法制本部 山隈、横尾、釜野
TEL 03-6741-0655、-0182   FAX 03-6741-0382
e-mail symposium0922@keidanren.or.jp
「J-クレジット制度セミナー2017 in 広島」を開催します-CO2削減・吸収の資金循環で 企業力・地域力 アップ!-(中国経済産業局より)
2017-08-25
 中国経済産業局では、J-クレジット制度の普及・活用促進を目的として、「J-クレジット制度セミナー2017 in 広島」を開催します。
 J-クレジット制度は、中小企業等の「省エネルギー設備の導入」や「森林経営」などの取り組みによる、温室効果ガスの排出削減量や吸収量を「クレジット」として国が認証し、他の事業者へ売却できる制度です。
 本セミナーでは、地球温暖化の現状や国の温暖化対策、J-クレジット制度を活用して企業力・地域力を高めている取組事例や国の支援制度(ソフト支援)等の最新情報を提供します。
 
【日 時】:平成29年10月5日(木) 13時15分~16時30分
【場 所】:広島グランドインテリジェントホテル(広島市南区京橋町1-4)
 
【予定プログラム】:
(1)「地域における地球温暖化の影響と取組~瀬戸内再生の取材を通じて~」
 中国新聞社 報道部 記者 城戸 収 氏
(2)「地球温暖化対策の最新動向とJ-クレジット制度」
 経済産業省 産業技術環境局 環境政策課 環境経済室
(3)事例1「J-クレジット制度を通じた、
      林業関係者の交流活性化と制度普及に向けた取組」
  コベルコ建機株式会社 営業促進部 環境マーケティンググループ
  事例2「J-クレジット制度を活用した地域活性化の取組」
  出雲市 経済環境部 産業政策課
(4)「J-クレジット制度ソフト支援事業について」
 中電技術コンサルタント株式会社
(5)「J-クレジット制度の活用に向けて」
 山口大学大学院技術経営研究科 研究科長 教授 福代 和宏 氏
(6)個別相談会 (セミナー終了後、希望者)
 
【申込方法】:
以下URLの参加申込書(パンフレット裏面)より、E-mailもしくはFAXにて御申込ください。
「中小企業等の省エネ機器導入促進マッチングセミナーin広島」を開催します(参加者募集!)(中国経済産業局より)
2017-08-24
  各メーカーから最新の省エネ機器・設備に関する情報提供(プレゼンテーション)を行い、コスト削減や経営効率化にもつながる省エネ機器等の導入を促すため以下のセミナーを開催します。
 新しく省エネ機器・設備の導入をご検討の皆様につきましては、どうぞこの機会にご参加ください。
 
 日 時 ①平成29年9月22日(金)9:45~17:00(受付開始9:15~)
     ②平成29年9月25日(月)9:45~17:00(受付開始9:15~)
 場 所 広島合同庁舎3号館 1階 共用第15会議室
     (広島市中区上八丁堀6-30)
 主 催 中国経済産業局
 申込み締め切り 平成29年9月15日(金)
 
▼詳細は、こちらをご覧ください。
2017年度「地域未来牽引企業」の選定・公表に向けて候補企業の推薦を受け付けます(追加募集)(経済産業省より)
2017-08-23
 経済産業省は、本年7月31日に施行された「地域未来投資促進法」により、今後地域の特性を生かして高い付加価値を創出し、地域の事業者に対する経済的波及効果を及ぼすことにより地域経済を牽引する事業「地域経済牽引事業」を促進してまいります。
この関連施策として今後の地域経済を牽引することが期待される魅力ある企業を「地域未来牽引企業」として、約2000社選定し、公表する予定であり、本年8月21日から9月8日まで、当該企業候補の推薦を追加で受け付けます。

◎地域未来牽引企業とは
地域未来牽引企業は、地域内外の取引実態や雇用貢献度・売上高等を勘案し、地域経済への影響力が大きく、成長性が見込まれるとともに、地域経済のバリューチェーンの要を担っており、地域経済牽引事業(地域の特性を生かして高い付加価値を創出し、地域の事業者に対する相当の経済的効果を及ぼすことにより、地域における経済活動を牽引する事業)の中心的な担い手候補です。

◎「地域経済の大黒柱」部門:従来から地域経済を牽引してきた主要企業を、取引データ、売上高、雇用貢献度等の指標により選定を行います。
◎「未来挑戦」部門(今回推薦を受け付けるのは、この部門です。)
新たな地域の牽引役として期待される、魅力ある事業に取り組む企業を事業内容に着目し、事業の特徴(成長性、新規性、独自性等)、経営の特徴(経営者や経営手法に優れた点がある等)、地域貢献期待を考慮して選定を行います。
 
【募集期間】平成29年8月21日(月)~平成29年9月8日(金)
【推薦者】推薦が可能な者は、自治体(都道府県、市区町村)、経済団体(商工会、商工会議所等)、業界団体、金融機関(銀行、信用金庫等)、報道機関(新聞社、TV局等)です。

【募集対象】
推薦の受付は、「未来挑戦」部門を対象に行います。
募集対象は、地域特性を活用した事業を実施している又はしようとしている法人のうち、以下の様な特徴を備えている法人(株式会社、事業協同組合、NPO法人等)です。
 
1.地域の特性を活用した事業の内容が特に優れている
例)
・新技術を活用した輸送手段を活用し、これまでよりも輸送コストを大幅に抑えた上で地域の生鮮食品の海外への販路開拓を行っている。
・研究機関や研究者の集積を活用し、当該分野の産業拠点作りを行っている。
 
2.経営に優れた点がある
例)
・経営者が全国の経営者との付き合いが広く、人的ネットワークを活用して優秀な研究者を集め、優れた製品を開発している。
・地域の複数業者が共同して地域の特性を生かした事業を行っており、被推薦企業の経営者がその中で主導的な役割を果たしている。

3.事業により地域に経済的な貢献があると期待されている
例)
・地域内に集積している下請けメーカー複数社と連携し、部品の一括受注を目指すことにより、地域のメーカー間の取引額が増加することが期待されている。
・地域の古い町並みを生かした宿泊施設を整備し、併せて地域内を観光客が散策する仕組みと、地域内で消費を行う仕組み作りを行うことで、地域内での観光消費の増加が期待されている。
 
◎公募要領〔PDF〕

http://www.meti.go.jp/press/2017/08/20170821003/20170821003.html

平成29年通常総会を開催(中小企業組合士会)
2017-08-18
  広島県中小企業組合士会は、7月21日、ホテルセンチュリー21広島にて、平成29年通常総会及び中国ブロック協議会通常総会総会を開催した。総会の報告事項では、昨年度全国中央会が設置した組合士活性化研究会において中小企業組合士を対象に実施した調査結果の報告書を行った。その後、今年度新たに中小企業組合士の認定を受けた6名に対して認定書の交付が行われた。
 その後、中国ブロック組合士会と合同で、一般社団法人せとうち観光推進機構 村橋克則事業本部長より「「せとうちDMO」による瀬戸内のブランディング」をテーマに講演を開いた。村橋氏は、「民間の手法と行政の役割を併せもち、一体的に地域経営を担うのがDMOの役割。広域で連携することのメリットは観光資源、顧客資源、経営資源を共有することで、スケールメリットや補完関係、交渉力などが大いに強化される。多くの事業者にせとうちDMO活動に参画していただき、当事者として利用してほしい。」と述べられた。

通常総会会場の様子
« 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 »