広島県中小企業団体中央会

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イクボス宣言

広島県中小企業団体中央会「イクボス宣言」

 平成30年6月12日、当中央会では、『中央会ビジョン2017』に掲げた「成果達成と働き方改革を両立する業務プロセスの再構築」のための具体策として、管理職による「イクボス」を以下のとおり宣言したことを、ここに公開し、今後着実に推進して参ります。

 私は、次のことを通じて、職員の仕事と家庭(生活)の両立と組織としての成果達成のいずれも実現し、自らも率先してワークライフバランスを実現する「イクボス」になります。

1.自ら仕事と家庭の役割を果たすための定時退会を率先垂範する。
2.率先して計画的に有給休暇を取得する。
3.仕事の進め方のレベルで、不要な仕事、優先度等を指導・助言するとともに、 早めの相談を最優先で受け、部下の生産性を高める。
4.過去の慣習や業務について、時代、環境に応じて勇気を持って変革する。
5.組織としての高い成果達成の方法を具体的に提案・実行する。
6.会議・打ち合わせの無駄とり、質の向上により、多数の職員の時間を捻出する。
7.権限委譲を進める環境を整え、職員の仕事の裁量度を高める。
8.ワークライフバランスのできる職員を称える。
9.ライフで困り職場でのヘルプが必要な時、「ヘルプ」の声を出しやすくする。
10.個人の目標を仕事オンリーにせず、プライベート目標も職場で共有する。

専務理事 石田 文典

 私は、部下の育児・介護・ワークライフバランス等を応援するため、以下の事項に日々努力します。

1.私は、仕事の手抜きをせず、効率的に終わらせ早く帰る部下を評価します。
2.私は、土日、定時以降に及ぶような仕事の依頼をしません。
3.私は、子供の育児・教育に熱心な職員を応援します。
4.男性でも育児休暇取得が可能な環境整備・気運醸成に寄与します。
5.職員の有給休暇取得を支援します。
6.私は、以上のためなら部下のどんな相談にも応じます。

事務局長 藤本 光徳

 私は、職員のキャリアと家庭生活を応援しながら、組織としても成果を上げる環境づくりに率先して取り組む「イクボス」になることを宣言します。

1.コミュニケーションを重視し、部員の事情把握に努めます。
2.業務の棚卸と標準化を進め、効率的で活力のある組織づくりに取り組みます。
3.安心して子育てや介護に取り組めるよう、当会の両立支援制度について理解し、利用を奨励するとともに、お互いに支え合う組織風土の醸成に努めます。

総務部長 高原 幸貴

 私は、仕事の過程を見直し、仮定と検証を繰り返すことで職場の効率化を図り、部下の仕事と家庭の両立を応援しながら、自らも仕事と私生活を楽しむ「イクボス」となります。

連携支援部長 池田 耕治

 部員が家族と過ごす時間を大切にします

情報調査部長 松村 誠

 私は、仕事と家庭の両立を応援しながら頼られる中央会福山支所を実現することを目指し、次のことを宣言します。

1.自らから率先して仕事の効率化を行い、公私とも時間を有効的に活用します。
2.職員が年初に発表した目標達成への努力を応援します。
3.職場内での仕事情報のシェアを推進し、個人の事情で急用が生じた際も、仕事がシェアし合える職場づくりに努めます。
4.職場内のコミュニケーションを大切にし、働きやすい職場づくりに努めます。
5.家族のための休暇取得を支援します。

福山支所長 石本 哲也