広島県中小企業団体中央会

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中央会からのお知らせ

青年中央会「平成28年度県知事を囲んでの集い」を開催しました
2017-03-17
 湯﨑広島県知事、「成果志向の行政経営」について大いに語る~
「平成28年度県知事を囲んでの集い」
 
 広島県中央会(会長 伊藤學人)及び広島県青年中央会(会長 田口裕司)は、2月1日、リーガロイヤルホテル広島にて「平成28年度県知事を囲んでの集い」を開催し、組合青年部関係者等約60名が出席した。伊藤中央会会長及び田口青年中央会会長より主催者挨拶が行われた後、「成果志向の行政経営について~しごとの強化書~」をテーマに、湯﨑英彦広島県知事より講演が行われた。
講演で湯﨑知事は、「民間と行政は組織の行動原理も同じで、働いているのも同じ人間だが、民間と行政の一番大きな相違点は永続性にある。民間企業は売上を出さないと活動が続かず廃業を余儀なくされるが、行政はサービスの満足度と関係なく税金徴収できて廃業がない。「廃業の恐れ」に代わる内部規律の意識が必要である。新しい行政改革の方向性は、より成果を強く意識した行政経営(成果志向)をすることである。広島県庁で常に意識づけしている3つの視座は、「真の県民起点の徹底(カスタマーファースト)」、「現場主義」、「予算志向から成果志向への転換」である。行政は予算をいくら計上したかと評価されて来たが、予算はあくまで成果実現のためのコストであり少ないに越したことはないという原点に立ち返るべきである。成果とは、予算計上の大きさではなく、個人、法人問わず、県民の皆様に良い変化をもたらすことである。行政の仕事の成果として“何が変わったか”が重要であり、メディアも県民もその点に着目してほしいと考える。 平成21年に県知事へ就任して以降、「Critical mass」によって、観光予算を倍増させた。ようやく、3年後に効果が現れ始めた。「がん検診」もキャンペーン開始当初は奇抜な広島県出身の芸能人の抜擢に多額の予算を投入し批判もあったが、認知度・関心度向上という効果があった。
 今後の行政経営については、戦略、組織、資源の3つの観点から、PDCAを徹底して回し、県民の皆様にとって広島という地域価値を高めるため、日本一強い県庁組織の実現を目指す。」と語られた。湯崎県政7年にわたる行政内部の地道な経営改革について紹介され、参加した青年経営者一同、経営について改めて考える良い機会となった。
 湯﨑知事の講演終了後、下記の2組合より、組合青年部活動事例発表が行われ、作業着ファッションショーによる職場活性化や、組合連携によるNASAへの納入事例の説明が行われた。各組合の発表内容について湯﨑知事よりコメントがあり、青年部活動についての新たな発見とこの活動へのエールを述べられた。
 
○「広島県立広島工業高校での電気業界理解促進事業について」
 (広島県電気工事工業組合青年部)
○「東青会活動報告」
 (広島県東部機械金属工業協同組合東青会)
 
 講演会終了後は、懇親会が開催された。湯﨑知事は懇親会中に各テーブルを回り、各業界の青年経営者等と交流を図る場面が見られるなど、盛況のまま閉会となった。
  

伊藤中央会会長


田口青年中央会会長
 
湯﨑広島県知事


講演会には青年経営者約60名が出席
平成28年度中小企業組合検定試験合格者発表 (全国中央会より)
2017-03-01
昨年の12月4日(日)に行われました、「平成28年度中小企業組合検定試験」の合格者について、全国中央会ホームページ(下記リンク先)に掲載しています。

●全国中央会ホームページ(試験合格者発表)
http://www.chuokai.or.jp/hotinfo/28kentei-gokaku20170301.html
「管理者等講習会(組合会計講習会)」のご案内について
2017-02-28
中小企業連携プロジェクトを支援します ~平成29年度 中小企業活路開拓調査・実現化事業のご案内~(全国中央会より)
2017-02-08
本事業では、環境変化等に対応するため、単独では解決困難な諸テーマ(新たな活路開拓・付加価値の創造、既存事業分野の活力向上・新陳代謝、取引力の強化、情報化の促進、技術・技能の継承、海外展開戦略、各種リスク対策等)について、中小企業連携グループ(※)が改善・解決を目指すプロジェクトを支援します。
※本事業の支援対象は、中小企業組合(事業協同組合、商工組合、企業組合等)を中心とした中小企業の連携グループです。 
特定非営利活動法人(NPO法人)、公益社団法人、一般財団法人・公益財団法人、3名以上の中小企業者が共同出資をしていない会社組織(株式会社等)等は支援の対象となっておりませんのでご注意ください。(参考資料 3名以上の中小企業者が共同出資している会社組織(株式会社等)のイメージ例 (PDF形式))
詳細は、事業の募集要綱をご覧ください。
 
ご案内リーフレットは こちら (PDF形式)

【公募期間】
  平成29年2月8日(水)~4月28日(金)
・第1次締切 3月10日(金)(消印有効)
・第2次締切 4月28日(金)(消印有効)

応募説明会が広島で開催されます!
【開催日】2月24日(金)
【場所】広島ガーデンパレス(2階)「華」
説明会の参加申込は、全国中央会HPより参加申込書をダウンロードしてお申し込みください。
 
※これまで日本全国の中小企業連携グループが本事業を活用し、成果をあげてきました。過去の取組み事例をご覧ください。

◎中小企業組合等活路開拓事業(展示会等出展・開催事業を含む)
中小企業連携グループが、自らまたはメンバーの新たな活路を見いだすための様々なプロジェクトを支援します。
・調査研究型:新分野への進出等をするための調査・研究、将来ビジョンの策定等
・実現化型:構想やビジョンをカタチにするため、試作開発や実証実験を通じて、実用化・具現化しようとするもの等
・展示会等求評型:新製品等を国内/海外の展示会等に出展、または開催して販路開拓戦略を構築するもの等
http://www2.chuokai.or.jp/hotinfo/29katsuro_p1.html

◎組合等情報ネットワークシステム等開発事業
中小企業連携グループやメンバーの活路開拓に資する情報システム開発等に係るプロジェクトを支援します。
・基本計画策定事業
 情報ネットワークシステムを構築する前提となる組合事業等の業務分析、計画立案、RFP(提案依頼書)策定等の調査研究のためのプロジェクト
・情報システム構築事業
情報ネットワークシステムの構築、メンバー向け業務用アプリケーションシステムの開発、普及のためのプロジェクト
http://www2.chuokai.or.jp/hotinfo/29katsuro_p2.html

◎連合会(全国組合)等研修事業
全国地区の連合会(組合)等がその会員及び組合員等を対象として、具体的な課題解決や活路開拓の実現につながる検討等を内容とする研修プロジェクトを中心に支援します。 
※所属員が15都道府県以上に存する団体が対象となります。
http://www2.chuokai.or.jp/hotinfo/29katsuro_p3.html

※本事業の詳細は、全国中小企業団体中央会HPをご覧ください。
http://www2.chuokai.or.jp/hotinfo/29katsuro-project.html
平成29年度中小企業・中小企業組合関係税制改正のポイントについて(全国中央会より)
2017-01-12
平成29年度税制改正におきまして、中小企業・中小企業組合に関係する事項についてご紹介いたします。

◎平成29年度中小企業・中小企業組合関係税制改正のポイント〔PDF〕

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