広島県中小企業団体中央会

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中央会からのお知らせ

「平成28年度女性職員研修会」開催のご案内
2016-09-06
今年度は、「FOODEX JAPAN 2015美食女子グランプリ」で金賞受賞した「川根柚子ヴァたーケーキ。」の製造・販売を行う川根柚子協同組合を訪問し、女性の活躍と地域活性化策について学ぶ研修会を開催します。会員組合等役職員の皆様のご参加をお待ちしております。

○日 時:平成28年11月24日(木)
○場 所:川根柚子協同組合(安芸高田市高宮町川根2253-4)
○対 象:中小企業組合等の女性役職員(約20名)
○内 容:
①「(仮題)川根柚子ヴァたーケーキ。の魅力に迫る!!組合の取り組みについて」
〔講師〕川根柚子協同組合 理事長 熊高昌三 氏、パティシエ 熊高真奈美 氏
②柚子の収穫・皮むき加工体験・柚子加工施設の視察  (※研修内容については、変更する場合があります。)

●研修会開催案内・参加申込書【Word】

●研修日程表【PDF】

【お問い合わせ】
広島県中小企業団体中央会
情報調査部 原田 TEL:082-228-0926
福山支所 田中 TEL:084-922-4258
「平成28年度広島県中小企業組合士会通常総会」を開催
2016-08-05
広島県中小企業組合士会は、7月22日(金)、広島ガーデンパレスにて「平成28年度広島県中小企業組合士会通常総会」を開催しました。
まず始めに永井幸雄会長より挨拶があり、出席者全員で「中小企業組合士行動指針」の読み上げを行った後、議案の審議に入りいずれも原案通り可決されました。役員改選では、永井会長を含む全役員が満場一致で再任されました。また、全国中小企業組合士協会連合会通常総会での広島食糧協同組合川上敬弘氏の「優良組合士表彰」受賞を紹介した後、今年度の中小企業組合士認定対象者3名に、当会石田専務理事より認定証書を授与しました。続いて、中小企業組合士中国ブロック組合士会協議会通常総会及び意見交換会を開催しました。意見交換会は、「組合における課題について」をテーマに、全国中小企業組合士協会連合会副会長で組合運営ワーキング委員会の角満委員長を座長に開催しました。全国には中小企業組合が4万組合ありますが、組合士が所属する組合はごくわずかであり、組合士の果たす役割やOB組合士の活用、全国の組合士のネットワークづくりなど、出席者の各組合における取り組み状況及び組合士の地位向上に向けての課題・要望について意見を交換しました。


本年度は通常総会に合わせて意見交換会を開催
事務局代表者協議会 「現地訪問研究会 in 大阪」を開催しました
2016-08-05
 広島県中小企業団体事務局代表者協議会(会長 広田一敏)は、7月13日(水)、14日(木)の2日間、「大阪府の先進事例研究」をテーマに現地訪問研究会(参加者17名:西部8名、東部9名)を実施しました。参加者はそれぞれ広島駅・福山駅に集合し、新幹線にて大阪に移動、視察をスタートしました。
最初の研修地である「てづくり工場組合」は大阪市西区九条の金属加工工場が密集した地域の若手後継者5名で組織する任意組合でした。最初に組合メンバーである有限会社黄山金属プレス工業所の黄山氏より組合設立に至った経緯や現状の活動について説明を受け、その後メンバーの工場を見学しました。
「大阪市西区九条は昔から『鐵の町』として様々な技術をもった金属加工の集積地であったが、後継者不足等から廃業が相次ぎ地域の地盤沈下が止まらない状況でした。このままでは今までの技術継承が出来ず、地域が廃れてしまうので何とかしなければとの思いから同地区で職種がバッティングせず、オーナーでない後継者を中心に声をかけ任意組織として設立、まずは認知度を高めるため、SNSや近隣大学等との連携を進める中、少しずつではあるが共同受注による仕事も増えつつあります。昨年11月には「ガイアの夜明け」で紹介され、以降知名度もあがり、受注も増加傾向にあります。今後は『鐵の町九条』のブランド化を進め、この取組を新たなビジョンモデルとして構築強化していきたい。」との話がありました。
続いて、今後日本との経済・人的交流の強化が見込まれるミャンマー大使館公認西日本ビザセンターを訪問、当センター代表理事栢下氏より「激変するミャンマー移行経済2016」をテーマに、【歴史】【貿易と深海港】【経済特区】を中心とした講話を受けました。 『ミャンマーでは2012年、約50年続いた軍事政権が終わり大きな経済プロジェクトが進んでいる。最近は外国資本投資の認可が厳しくなってきており現地人の協力が不可欠なこと、人件費は日本の1/20程度、経済制裁時代中国との結びつきが強く今後もかわらない。』など話がありました。続いてあべのハルカスを訪問、曇り空のため景色は今ひとつでしたが、大阪平野の景色を満喫、その後懇親を深め、1目の日程を終了しました。
2日目は大阪機械卸業団地協同組合を訪問、当組合がある東大阪地区は交通の利便性が高いこともあり、市内に4つの卸団地があるとのこと。川上理事長の挨拶後、杉立専務理事より組合概況の説明を受け、組合施設(共同展示場)の視察を行いました。当組合は機械設備やその部品等を販売する企業105社が集まる国内最大の機械専門団地で年4回共同展示会を行い、一回あたりの成約額約1億円と盛況であり、最近では海外からのお客様も増えているとのこと。また下取り等した中古機械の常設展示を行っており、その在庫もネットにて公開しており好評を得ています。当組合においても世代交代が進みつつあり、今後組合の存在意義についても3年ごと経営計画を策定、認識の共有を図っているとのことでした。
続いて、サントリー酒造㈱山崎蒸留所を見学、この時期は機械のメンテナンス中のため実際に製造はされていませんでしたが、現場工程や貯蔵中のウイスキー原酒の説明などウイスキー製造について学ぶことができました。以上をもって研修の全日程を終了、帰路につきまいた。
今回は若手経営者が連携する新たな取組、国際化への知識習得、団地組合の取り組み等研修内容も多岐にわたり、参加者からも参考になったとの声が多くありました。


「てづくり工場組合」の概要について講習を受けた


大阪機械卸業団地(協)の中古機械共同展示場
「ローカルベンチマーク」の概要について
2016-08-04
 ローカルベンチマークは、企業の経営状態の把握、いわゆる「健康診断」を行うツール(道具)として、企業の経営者等や金融機関・支援機関等が、企業の状 態を把握し、双方が同じ目線で対話を行うための基本的な枠組みであり、事業性評価の「入口」として活用されることが期待されるものです。
具体的には、「参考ツール」を活用して、「財務情報」(6つの指標※1)と「非財務情報」(4つの視点※2)に関する各データを入力することにより、企業の経営状態を把握することで経営状態の変化に早めに気付き、早期の対話や支援につなげていくものです。

(※1)6つの指標;①売上高増加率(売上持続性)、②営業利益率(収益性)、③労働生産性(生産性)、④EBITDA有利子負債倍率(健全性)、⑤営業運転資本回転期間(効率性)、⑥自己資本比率(安全性)
(※2)4つの視点;①経営者への着目、②関係者への着目、③事業への着目、④内部管理体制への着目

●「ローカルベンチマークツール」(経済産業省HP)【Excel】

●ツール利用マニュアル【PDF】

詳細については、経済産業省HPをご覧ください。
http://www.meti.go.jp/policy/economy/keiei_innovation/sangyokinyu/locaben/
「中小企業等経営強化法」の概要について
2016-08-04
中小企業・小規模事業者や中堅企業は、経営力向上のための人材育成や財務管理、設備投資などの取組を記載した「経営力向上計画」を事業所管大臣に申請していただき、認定されることにより固定資産税の軽減措置や各種金融支援が受けられます。
申請書類等の詳細については、下記中小企業庁HPをご覧ください。

http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/kyoka/

〔各種資料〕
●中小企業等経営強化法広報チラシ【PDF】

●中小企業等経営強化法の概要【PDF】

●中小企業等経営強化法(記載例)【PDF】

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