広島県中小企業団体中央会

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組合ニュース

【各地の組合活動】中国コーヒー商工組合青年部 希望の香り~1年経った今~
2014-03-10
 中国コーヒー商工組合青年部(青年部長 細野 修平)は、地域性を反映させた組合オリジナルブレンドコーヒーの開発に取り組み、昨年4月販売を開始した。
 デザインは、虹のシャボン玉で希望と香りを表現したデザインとなっており、商標登録の申請中である。共通レシピ、共通デザインのもと各社で製造を行い、オリジナリティーを出しながら販売している。
 ブレンド作成プロセスに賛同いただき、飲んでいただいたお客様からは、飲みやすく、くせになる美味しさと高評価をいただいている。各社の技術や経験を活かしてつくった“希望の香り”が地元の方々にご指示頂くという目的の第一歩と実感している。
 発売から1年を経過しようとしている今、課題も出てきている。若いお客様、新規のお客様へのPR不足が浮き彫りになっており、各社PR方法の見直し・強化、メンバー同士の近況報告を増やし、ひいては地元の方々ともっと繋がっていくことを目指している。
 割方氏は「“希望の香り”にはまだまだたくさんの可能性があり、今後もブランド名に恥じないようがんばっていきたい。」と締めくくられた。



中国コーヒー商工組合青年部
  広島市中区東白島町7番18号 TEL(082)222-0551・FAX(082)228-2607
【各地の組合活動】広島県菓子工業組合青年部 全菓連青年部中四国ブロックブース全記録~ひろしま菓子博2013を振り返って~
2014-03-08
 当組合青年部が中心となり、2013年4月から始まる「ひろしま菓子博2013」における全菓連青年部中四国ブロックでの出展商品を検討していた2011年11月、「廣島クリームぜんざいPROJECT」として“甘党たむら”の田村氏を迎え、クリームぜんざいの試作を開始した。その後検討を重ねた結果、機械設備等の制限からオリジナルの復刻を断念し、現代版にアレンジして、「食文化としてのクリームぜんざいを伝える」ことに方向転換し、2012年5月、遂に「廣島クリームぜんざい2013」が完成した。その後のテスト販売にて、冷凍状態のものは取り扱いが困難であるといった課題が浮き彫りとなったが、解決策として“かき氷機”を導入し、冷凍状態のクリームぜんざいを提供可能な状態にすることに成功した。菓子博直前には新聞・Webへの掲載に加えテレビ放映もされ、会期中25日間の実績として、客数約71,000名、売上約2,800万円という記録的な数字を上げることができた。
 組合としては、この「廣島クリームぜんざい」を菓子博だけの一時的な盛り上がりにとどめず、広島を代表する新しいスイーツとして継続的に育てていけるような取り組みを行っていきたいと考えている。



広島県菓子工業組合 青年部
  広島市西区商工センター1-12-26 TEL(082)277-6651 FAX(082)278-0387 
【がんばってます!組合】協同組合福山金属工業センター スラッジを再資源化した環境負担低減への取り組み
2014-02-07
 協同組合福山金属工業センター(代表理事 柿原邦博)は、昭和49年11月公害防止を目的に市内に散在していたメッキ関連企業が集まり、工業団地組合を設立したのが始まりである。
 昭和51年第1次共同排水処理施設の設置、平成5年第2次共同排水施設の設置及び平成13年ISO14001認証取得など、発足以来、経済環境の変化に即応した環境保全活動の推進を行っている。
 当組合の主たる事業である、「共同排水処理」の過程で生じるスラッジ(有価金属を含んだ固体)をこれまでは、全て埋め立て処分してきた。しかし、昨今の地球環境保護に対する意識の高まりから、循環型社会への適応の取り組みを行う必要がある。また、近年の処分費用の高騰などの理由から、広島県立総合技術研究所東部工業技術センターや広島大学などとともに、廃水処理工程でニッケルと銅成分を含有しているめっき排水に水酸化ナトリウムと凝集剤を投入し、沈殿槽で有価金属含有スラッジとして分離回収する「アルカリ凝集沈殿処理法」を開発した。
 その結果、スラッジの1/3をリサイクル可能にした、経済的かつ環境に配慮した排水処理ラインを確立した。
 中司事務局長は、「平成25年度は、スラッジ430tの内、140t分をリサイクル化する計画です。このスラッジの中には、ニッケル30%程度、銅10%程度を含んでおり、フィルタープレスで脱水処理し、専門業者へ販売します。このことにより、スラッジの年間排出量を約30%削減するため、埋め立て処分費用も30%削減できる。今後も経済環境の変化に即応した事業展開に努めたい。」と語った。


協同組合福山金属工業センター
  福山市箕沖町99-2 TEL・FAX(084)953-5270

【各地の組合活動】福山霞三丁目商店街振興組合 霞本通「街並芸術祭」2013
2014-02-07
 去る12月28日(土)、福山霞三丁目商店街振興組合(吉山 征一 理事長)は、霞本通「街並芸術祭」2013を開催した。
 当イベントでは、空きスペースを利用して、神石高原町と協賛で野菜の直売会を開き、地元特産品のPRを行うとともに、商店街マップを製作し、同マップを活用した、来街者に対する積極的なアプローチなどを行った。
 また、商店街の各店舗には、大正・昭和時代のレトロな品を展示し、懐かしい雰囲気を演出した。
 今年は新たな取り組みとして、商店街の各店舗をイルミネーションで装飾し、華やかさを演出するなど、師走の商店街を彩った。
 吉山理事長は、「観光客や市民にイルミネーションを楽しみながらゆっくり商店街を歩いて欲しい、ひいては商店街の賑わいに繋がれば」と話す。
 なお、当イベントは地域商店街活性化事業(全国商店街振興組合連合会)の採択を受け実施した。


福山霞三丁目商店街振興組合
  福山市霞町3丁目4ー24 TEL(084)922-2123 FAX(084)921-5735
【がんばってます!組合】広島県学習塾協同組合 設立から1年!公立高校入試に向けた広島県学習塾協同組合の取り組み
2013-12-16

 広島県学習塾協同組合(理事長 大塚 祥史)は、平成24年7月18日に広島県内で初めての学習塾の協同組合として設立。広島、呉、東広島、福山等の学習塾が加入するなど、組合員数は平成25年11月末現在で21名を数える。
 当組合は、主たる事業として模擬試験、入試対策ゼミ等の共同事業を実施し、経営の合理化と質の高い教育サービスを提供することで、学習塾の経済的・社会的地位の向上を目指している。
 12月に入り、中学校・高等学校の入学試験が近づく時期となり、学習塾業界は忙しさを増すが、当組合でも年末年始にかけて、通称「年末ゼミ」「そっくり模試」を共同事業として以下の通り開催する予定である。

○公立高校入試対策ゼミ
  (通称「年末ゼミ」)
 広島県内の公立高校への進学を目指す受験生のため、入試の問題形式や出題傾向の解説を行う。組合員が相互に協力して各自の専門教科で講師を務め、入試問題を鋭く分析し、受験勉強のポイントについて分かりやすく指導するため、入試本番までに勉強しておくべきポイントを事前に知ることが出来る。
 今年は12月末に広島県瀬戸内高等学校、安佐南区民文化センターの2会場にて開催する予定である。

○広島県公立高校入試そっくり模試
  (通称「そっくり模試」)
 組合員が当日の入試問題を予想して作成した模擬試験により実施。本番と同じ出題形式の問題と時間配分なので、試験前の予行演習をすることが出来る。試験終了後は入試出題予想及びポイントについて解説が行われる。内申点も加味した的確な志望校(広島県内の国公立・私立高校に対応)を判定する。成績表を試験当日に返却するため、現時点の実力をすぐに知ることが出来る(ただし、呉会場は1週間以内に返却)。

 今年は12月に呉港高等学校(呉)、1月に崇徳高等学校(広島)、福山市東部市民センター(福山)の3会場にて実施する予定である。
 大塚理事長は「今年は2回目ということもあり、昨年よりも年末ゼミ、そっくり模試の受講者、受験者が増加しており、組合員全員の努力により内容も充実してきている。特にそっくり模試は、今回は福山でも実施することができ、受験者数も増加している。今後は広島県内全域で事業が実施できるよう、より強固な事業活動を行っていきたい。」と今後の抱負を語られた。


 

広島県学習塾協同組合
  広島市安佐南区西原六丁目6番25-1号 TEL(082)874-0721 FAX(082)881-3247

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