広島県中小企業団体中央会

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中央会ニュース

「第67回中小企業団体全国大会」が沖縄県で開催されました
2015-11-27
■開 催 日     平成25年11月20日(金)

■開 催 場 所   沖縄コンベンションセンター

■参加者人数   2,300名

■内   容


「団結は力 見せよう組合の底力!~組合でひろがる中小企業の発展~」をキャッチフレーズに第67回中小企業団体全国大会が沖縄コンベンションセンター(沖縄県宜野湾市)において11月20日に開催され、全国から中小企業団体の代表者2,300名が参集し、星野剛士経済産業大臣政務官、島尻安伊子内閣府特命担当大臣を始め多数の来賓が出席しました。
本大会では、全国385万の中小企業・小規模事業者の事業の持続的発展を実現するための中小企業対策の拡充に関する14項目を決議しました。また、「人口減少が進む地域を活性化し、全国津々浦々の中小企業が景気回復を実感できるよう、経済の好循環を確実なものとする景気対策を求める」との意見発表、さらには、本大会の意義を内外に表明するため、『「中小・小規模事業者には果てしない未来がある」ことを組織の総力を結集して示していくことを誓う』とした「大会宣言」を高らかに宣し、各案満場一致で採択されました。大会に併せて優良組合33組合、組合功労者71名、中央会優秀専従者29名が表彰されました。なお、次期大会は石川県において開催することが決定しました。

※第67回中小企業団体全国大会決議事項についてはこちらをご覧ください。
「中小企業 新ものづくり・新サービス展」(特設サイト)はこちら
2015-11-24
下記特設サイトをクリックして△セミナ-プログラムをご覧の上、参加申込フォームに必要事項を入力してお申込ください。

●特設サイト
http://www.shin-monodukuri-shin-service.jp/chugoku_shikoku/index.html

●参加申込フォーム
https://monodukuri-wise.sqale.jp/participant_registrations
「平成27年度組合青年部県大会」を開催しました
2015-11-20
■開   催   日    平成27年11月4日(水)

■開 催 場 所   リーガロイヤルホテル広島

■参加者人数   70名

■内   容

平成27年度組合青年部県大会を開催
「ボトムアップ理論 ~打てば響く組織づくりの挑戦~」

広島県中央会(会長 伊藤學人)及び広島県青年中央会(会長 丸本修二)は、11月4日、リーガロイヤルホル広島にて「平成27年度組合青年部県大会」を開催しました。当日は青年中央会会員、組合青年部関係者など約70名が出席。記念講演では、一般社団法人ボトムアップパーソンズ協会 畑喜美夫代表より、「ボトムアップ理論~打てば響く組織づくりの挑戦~」をテーマに、広島観音高校サッカー部の顧問時代に全国制覇を成し遂げた時の事例を交え、組織の作り方や指導方法について講演が行われました。
講演終了後には懇親会が開催され、ご講演ただいた畑代表にもご出席いただき参加者全員が交流を深めました。懇親会は和やかな雰囲気の中閉宴となり、全日程を終了しました。



(一社)ボトムアップパーソンズ協会 畑代表


丸本修二 青年中央会会長


県大会会場には多くの組合青年部関係者が出席


個々の力の大切さを説明する畑代表


懇親会の様子

 
ものづくり補助事業成果発表・マッチング会「中小企業新ものづくり・新サービス展」開催のご案内
2015-11-20
以下のとおり、ものづくり補助金に採択され、成果を出されている企業の展示・発表及び著名人によるセミナーが開催されます。
是非ご参加ください。
詳しくは、下記ホームページリンク(特設サイト)をご覧ください。
http://www.shin-monodukuri-shin-service.jp/chugoku_shikoku/index.html

なお、セミナーを含めて、ご来場には事前申込が必要です。
参加申込フォーム(https://monodukuri-wise.sqale.jp/participant_registrations)に必要事項を入力してお申込ください。

◎日時
  平成27年12月15日(火)13時〜17時/16日(水)10時〜16時
◎会場
  県立広島産業会館
  ■東展示館 広島県広島市南区比治山本町12-18
  ■西展示館 広島県広島市南区比治山本町16-31
  メ イ ン会場:東展示館第1・第2・第3展示場
  セミナー会場:西展示館第3・第4展示場
◎参加料
  無 料

《お問い合わせ先》
ものづくり補助事業成果発表・ビジネスマッチング会「中小企業 新ものづくり・新サービス展」運営事務局
〒100-0013
東京都千代田区霞が関1-4-2 大同生命霞が関ビル14F
TEL:03-5510-7656 FAX:03-3508-0820
Email:jimukyoku@shin-monodukuri-shin-service.jp
受付時間:9:30〜17:30(土・日・祝除く)


「人事労務管理セミナー」を開催しました
2015-11-17
■開 催 日 時   平成27年11月6日(木)・9日(月)

■開 催 場 所   広島県立総合体育館

■参加者人数   50名

■内   容
平成27年12月から改正労働安全衛生法により施行された「ストレスチェック制度」を活用したリスクマネジメントについて、11月6日に広島、9日に福山にて「人事労務管理セミナー~担当者なら知っておきたい人事・労務リスクマネジメントの基礎知識~」を開催しました。セミナー講師には、社会保険労務士法人アムシス青木秀行特定社会保険労務士、ひなだ社会保険労務士事務所日南田悟特定社会保険労務士を招いて、人事労務担当者及び管理監督者を対象に説明が行われました。セミナーでは、ストレスチェック制度の概要と実務、職場に潜むメンタル的リスク要因とその改善策(過重労働、長期欠勤、パワハラ等)、快適職場づくりへのCheck&Do、紛争事例から学ぶメンタルヘルス対策など、ストレスチェック制度の基本から具体的な対策方法までを幅広く学ぶことができました。広島県中央会では、ストレスチェック制度について関連法令等の情報を、継続して会員に対し周知していくこととしています。
中小企業の人事労務担当者・管理監督者が出席
平成27年度 中小企業組合検定試験・受験講座を開催
2015-11-13
■開  催  日  平成27年11月8日(日)

■開 催 場 所  広島県中小企業共済協同組合 会議室

■参加者人数  14名

■内   容 
 広島県中小企業組合士会(会長 永井幸雄)は、11月8日に広島県中小企業共済協同組合会議室にて、中小企業組合検定試験受験予定者を対象とした「中小企業組合検定試験・受験講座」を開催しました。今回で10回目となるこの受験講座は、12月6日に実施する中小企業組合検定試験の合格者の増大を図ることを目的に開催しているもので、試験科目である「組合会計」「組合制度」「組合運営」の試験対策について講習がありました。今回は試験申込者のうち14名が参加。始めに、広島県中小企業組合士会の寺西理事より「組合制度」と「組合運営」について、2015年版中小企業白書のポイント、過去数年間の中小企業組合検定試験問題の解説、近年の試験問題出題傾向及び受験にあたっての心得について説明が行われました。次に、藤原正税理士事務所の藤原税理士より「組合会計」について、昨年度出題された試験問題を中心に、組合会計の一般原則の解説、損益計算書、貸借対照表及び剰余金処分案の作成について説明が行われました。 中小企業組合制度には会社法や企業会計と異なる部分も多々あるが、講師より丁寧で分かりやすい説明が行われたため、受講者にとっては良い試験対策講座となった様子でした。


受験講座は今年で10回目を迎えた
「平成27年度中小企業組合士スキルアップ研修」が開催されました
2015-10-30
■開催日 10月9日(金)

■開催場所 メルパルク広島

■内容
全国中央会は、10月9日メルパルク広島にて、中小企業組合組織の会計・労務・IT活用について理解を深めるための「平成27年度中小企業組合士スキルアップ研修」を開催しました。午前の部では、四方税理士事務所所長の四方税理士より「組合会計と税務の実務」と題して組合の財務状況、組合の財務比率にみる課題と対応、平成27年度税制改正の解説などが講習されました。午後の部では、特定社労士サトー診断所所長の佐藤特定社会保険労務士より「労務トラブルとその対応」と題して、採用、退職など段階ごとのトラブル対応における注意点や具体的な事例、マイナンバー制度に関する実務について講習された。最後に、株式会社スプラム代表取締役の竹内中小企業診断士より「組合だから活用できるIT活用方法」と題して、中小企業組合のイノベーションの進め方や組合と組合員が自分で行うSEO(検索エンジン最適化)とMEO(地図上位検索)についてそれぞれ実践的な内容を講習されました。3名の講師は会計・労務・IT活用の3分野について、中小企業組合で必要となる知識を基本から応用まで丁寧に講習され、有意義な講習会となりました。


会計・労務・IT活用の3テーマを講習
「消費税転嫁対策・マイナンバー講習会」を開催しました
2015-10-27
■開催日   9月14日、10月2日、27日(全3回)

■出席者   計353名

■内容
広島県中央会では、9月から10月にかけて、3回にわたり「消費税転嫁対策・マイナンバー講習会」を開催しました。当講習会は、中小企業庁の消費税転嫁対策事業の一環で実施しており、講習会には経営者や実務担当者等の延べ353人が出席されました。始めに、消費税転嫁対策特別措置法について、中国経済産業局より平成29年4月の消費税率10%への引き上げに向けた転嫁拒否行為や勧告事例について説明されました。次に、来年1月から本格的な運用が始まるマイナンバー制度について、社会保険労務士及び情報セキュリティアドバイザーより、制度概要や実務における注意点、情報漏えい対策のポイントについて説明されました。広島県中央会では、消費税転嫁対策及びマイナンバー制度に関係する法律改正等の情報について、会員に対して積極的に情報提供を行っていくこととしています。

 

計3回の講習会に延べ300人程度が出席
 
「平成27年度女性職員研修会」を開催しました
2015-10-26
■開催日 10月8日(木)

■開催場所 愛媛県今治市

■参加者 20名

■内容
愛媛県今治市の地場産業である「今治タオル」の伝統技術とブランディングについて学ぼうと、組合事務局の女性職員等20名がタオルの名産地である愛媛県今治市を訪問した。初めに、今治市にある「タオル美術館ICHIHIRO」を訪問。当美術館を運営する一広株式会社木村満夫常務取締役より、「タオルと文化の融合~タオル美術館ICHIHIRO~」をテーマに講演があり、今治タオルの魅力を深める当社の取り組みについてお話を伺った。その後、木村常務取締役に館内を案内いただき、タオル製造工程や世界観あるタオルアート作品を見学した。続いて、四国タオル工業組合を訪問し、木村忠司専務理事より「今治タオル奇跡の復活~起死回生のブランド戦略~」と題してお話を伺った。安価な輸入品に押され多くのタオル製造会社が廃業、倒産する中、本来ライバル関係にある今治タオル製造会社同士が産地として1つにまとまり、ブランド化への取り組みを推し進めていく興味深い講演と織機の歴史に触れることが出来た。地場産業の発展と活性化について理解を深めるとともに、組合事務局職員同士の交流の場となり、大変有意義な研修会となった。


今治タオルの魅力を語る木村常務取締役

四国タオル(工)でタオル織機を見学
組合青年部PR事業の一環として「広島キッズシティ2015」に参画しました
2015-10-20

■開 催 日     平成26年10月10日(土)~11日(日)

■開 催 場 所   広島市民球場跡地

■参 加 者 等   出展ブース数:6組合(総出展ブース数87) 

■内   容
広島県青年中央会は、10月10日・11日の2日間、旧広島市民球場跡地において、組合青年部PR事業の一環として「広島キッズシティ2015」に参画しました。今回で5回目の実施となったこのイベントは、広島キッズシティ2015実行委員会(一般社団法人広島青年会議所、広島県、広島市による共催)が主催しており、青年中央会は後援団体としての参画となりました。当日は総出店数87ブースのうち、青年中央会の会員組合青年部等からは6ブースの出店があり、子ども達に対する職業体験を通じて組合や業界のPRを行いました。また、青年中央会役員及び事務局職員は事前登録された“キッズアルバイト”に出店ブースでのアルバイトの紹介を行う「ハローワーク」の受付業務を担当しました。会場ではそれぞれの出店者が工夫を凝らしながら子供たちへの職業体験をサポートしつつ、業界や組合のPRを行い、子供たちやその家族、その他会場を訪れた人々の笑顔がこぼれるようなブース出店で大変好評となりました。青年中央会としては、一般社団法人広島青年会議所等との連携を図りながら、今後も積極的に当イベントへ参画することとしています。



子供に仕事を紹介する「ハローワーク」を担当
婚活イベント事業「森コン」(後継者育成事業)を初開催 in 安芸太田町
2015-10-15
■開催日  9月27日(日)

■開催場所 グリーンシャワー・いこいの村ひろしま(安芸太田町)

■参加者  52名

■内容
広島県青年中央会は、9月27日、山県郡安芸太田町にて、婚活イベント事業「森コン」(後継者育成事業)を開催しました。イベントは発案から実施まで約1年かけ、共催である安芸太田町ヘルスツーリズム推進協議会と、安田女子大学協力のもと行いました。
後継者不足や人材不足により、業界や企業規模によっては廃業や事業の縮小を余儀なく強いられるケースも少なくありません。若者同士での出会いの場が無く、独身の後継者が多く、切実な問題となっているとの声があり、青年中央会では、所属員の一層の発展に期することを目的に、安芸太田町と「婚活イベント事業」を実施することとなりました。
男性参加者は青年中央会会員の組合から募集し、女性参加者は「広島県こいのわプロジェクト」の広報協力等により一般募集を行い、男女計52名が参加しました。
当日は簡単な自己紹介を行い、深入山セラピーロードへ移動、男女各3~4名ずつの組となり、一組ずつ入山。セラピーロードの道中では安田女子大学学生が作成したクイズや立て看板などを設置し、参加者が話題のきっかけとなる工夫を施しました。下山後は、「いこいの村ひろしま」へ移動し、ビュッフェ形式のバーベキューを楽しみながら参加者同士が交流を図るフリータイムを設けました。その後、参加者は意中の相手を投票。11組のカップルが成立するという高いマッチング率となりました。広島県青年中央会婚活イベント事業実行委員会の田崎委員長は、「職務柄、出会いが少ないという組合青年部の声を発端に、約1年をかけて準備を行いました。森を散策しながら安田女子大学学生が考案したクイズやアトラクションなどのオリエンテーションに会話も弾み、自然の中で行動を共にする事で親密さが増したようです。」と語られました。
広島県青年中央会では今後、今回のイベントを通じて参加者から得た感想や意見を基に、継続事業に向けて検討を行っていく予定としています。



挨拶する丸本会長


田崎委員長


当日は天気にも恵まれ森林セラピー日和となった


青年中央会・安芸太田町・安田女子大学が連携しイベントを運営
「平成27年度組合青年部全国講習会」島根県で開催(青年中央会より)
2015-09-21
■開 催 日   平成27年9月11日

■開催場所 島根県松江市

■出 席 者   約250名

■内   容
島根県松江市の「島根県民会館」にて、9月11日、「平成27年度組合青年部全国講習会」(主催:全国青年中央会/全国中央会)が開催され、全国から若手経営者・後継者など約250名が参加し、広島県青年中央会からは10名が参加しました。
全国講習会では、JR西日本より、鉄道を核に地域を起点とした発想に立ち、地域に根ざした社会貢献活動を推進するとの講演がありました。また、荒神谷博物館より島根の伝統文化をテーマに講演が行われ、終了後、活発華麗な舞と荘重で正雅・古典的な詞章が特徴的な「石見神楽」が披露され、島根の伝統・文化に触れました。
旧日本銀行松江支店の建物を利用した工芸館「カラコロ広場」で懇親会が行われ、松江の地酒が振る舞われました。全国各地から参加した仲間が活発に交流を深め、会は大いに盛り上がりを見せ、全日程を終了しました。来年度は神奈川県において開催を予定しています。




島根県の伝統芸能「石見神楽」が披露された

広島県青年中央会からは10名が参加

 

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