中央会からのお知らせ
■開 催 日 平成25年2月14日(木)
■開 催 場 所 福山ニューキャッスルホテル
■出席者人数 28名
■内 容
去る2月14日(木)福山ニューキャッスルホテルにおいて、広島県中小企業団体事務局代表者協議会の通常総会並びに講習会が開催されました。(出席者28名)。提出議案はいずれも原案のとおり承認可決されました。
講習会は、夢想神伝流全日本剣道連盟居合道教士7段柏原啓壯氏を講師に招聘、「居合道の心得から学ぶ」をテーマに講演会を行いました。講演後、数多くの居合道の要義の中から8つの演目の演武が披露され、刀を使うことから大変迫力のあるものでした。
■写 真
総会・講演会風景
講演される柏原氏
演武を披露される柏原氏
■開 催 日 時 平成25年2月21日~24日
■開 催 場 所 フィリピン・マニラ
(ファースト・フィリピン・インダストリアルパーク)
■参加者人数 15名
■内 容
第12回目となる今年度の海外研修は『フィリピン:マニラ~FPIP~』を訪問しました。
初めにJETROマニラ事務所を訪問し、経済連携促進アドバイザー 辻様より対日感情の良い国民性、外資の投資環境などについて説明を受け、参加者と意見交換を行いました。
続いて工業団地に移動し、2003年(平成15年)フィリピンに進出したアークテック(株)(精密板金加工、各種プレス加工及び組み立て、表面処理)、2004年(平成16年)フィリピンに進出した(株)ケディカ(鉛フリーメッキのパイオニア)等を訪問し、現地の担当者からフィリピンでのビジネス、人材確保及び教育等に関する説明を受けるとともに、工場視察を行いました。
進出企業のフィリピンに対する満足度は非常に高く、チャイナプラスワンと言われている昨今、フィリピンも有望な投資先であることが実感を持って体験できた今回の視察は大変有意義なものとなりました。
■写 真
JETROマニラ事務所
ファーストフィリピンインダストリアルパーク(FFIP)
(株)ケディカ
■開 催 日 平成25年2月26日(火)
■開 催 場 所 広島県立総合体育館
■参加者人数 49名
■内 容
去る2月26日(火)、広島県中央会では、広島県立総合体育館において、「不当要求防止責任者講習」を開催しました。
当講習は、反社会的勢力が資金源として狙う企業を、不当要求被害から防止するため、事業所内に責任者を専任・設置自衛措置を促す趣旨で立法された制度に基づき開催、当日は組合及び組合員で選任された不当要求防止責任者49名の方が出席されました。
まず、公益財団法人暴力追放広島県民会議の丸山氏進行のもと、 広島県警察本部 刑事部 捜査第4課 暴力団対策係 係長 濱本 邦宏氏より暴力団情勢についての講習が行われました。講演の中で濱本氏は、「近年、暴力団対策は警察対暴力団ではなく、社会対暴力団となってきている。社会全体で暴力団の住みにくい街作りをしていきたい」。と話されました。また、県警の5つの暴力団排除施策、広島県暴力団排除条例について概要等の説明がありました。
次に、「不当要求被害防止のために」と題して2つの事例をもとに対処方法を検証し、暴力団に対しては「複数で対応」「会話を録音」「対応時間を区切る」等の対処方法が紹介されました。
また、公益財団法人暴力追放広島県民会議 次長 市原 正兼 氏より「不当要求対応要領」についての説明が行われました。市原氏は、「暴力団の金儲けの対象は皆さんのような市民である。暴力団といえば、怖いイメージがあるが、恐れることはなく、まず相手の氏名、相手の要求を聞き、速やかに警察や県民会議等へ相談してもらいたい。暴力要求があってもその後断ることはできるし、断ることに対してリスクはない。要求を出された段階で断ることが大切である。」と説明されました。
最後に受講者に対し、事業所に戻ってから不当要求防止責任者選任事業所ステッカーと修了証の掲示及び暴力団対策に対する情報の周知を行ってもらうようお願いがあり、講習会の全日程を終了しました。
■写 真
講習会風景
「暴力団情勢」について話される濱本係長
「不当要求対応要領」について話される市原次長
■ 開 催 日 平成25年1月24日(木)17:30~20:30
■ 開 催 場 所 リーガロイヤルホテル広島
■ 参加者人数 60名
■ 内 容
去る1月20日(金)、広島県中小企業団体中央会(会長 伊藤 學人)及び広島県中小企業団体青年中央会(会長 円福寺 雅之)は、リーガロイヤルホテル広島において「県知事を囲んでの集い」を開催しました。
当日は、組合青年部関係者、中央会会員等60名が出席。開会に先立ち、まず、広島県中央会伊藤學人会長及び青年中央会円福寺雅之会長より主催者挨拶が行われ、引き続き「広島産業新成長ビジョン~イノベーション立県を実現します~」というテーマにて湯﨑知事より講演が行われました。
次に、広島県中央会連携支援部 松村より、「中小企業団体中央会及び青年中央会について」と題し、中央会が事業協同組合等の中小企業組合を対象とした相談・支援機関であること、中央会会員組合の青年部が集まり青年中央会を組織していること及び青年中央会の目的と活動内容等について説明がありました。
最後に、中国コーヒー商工組合青年部 細野部長より、「中国コーヒー商工組合青年部の取り組み」と題し、オリジナルブレンドを開発した経緯など、青年部の取り組み事例を発表しました。
その後、青年中央会池久保副会長の乾杯あいさつにより懇親会が行われました。懇親会場では、中国コーヒー商工組合青年部のメンバーが淹れたてのオリジナルブレンドコーヒーを、湯﨑知事を初めてとして出席者に振る舞い、その様子をマスコミのテレビカメラが取材されていました。
また、湯﨑知事に各テーブルを廻っていただき、参加者との意見交換や名刺交換を行うなど交流を深めました。和やかな雰囲気の中、最後に青年中央会の大方副会長による中締めの挨拶があり、閉会となりました。
■ 写 真
湯﨑知事
青年中央会 円福寺会長
事例発表される中国コーヒー商工組合青年部の細野青年部長
懇親会でコーヒーを試飲される湯﨑知事
■開 催 場 所 株式会社商工組合中央金庫広島支店 会議室(研修会)
居酒屋「ちどりや」(懇親会)
■出席者人数 16名
■内 容
去る12月5日(水)、広島県中小企業組合士会では「メンタルヘルス研修~今取り組むべきメンタルヘルス対策とは?~」をテーマに研修会を開催しました。
講師である公益財団法人メディックス・ハートサポートの臨床心理士・中森由有子氏よりメンタルヘルスの必要性、具体的な対応策について説明があり、参加者にとっては、今後の活動に大いに参考となった様子でした。
また、研修会終了後には「ちどりや」に場所を移して懇親会を開催し、参加者はそれぞれ懇親を図りました。
■写 真
講習会風景
グループディスカッション
セルフケア(調身)を行う参加者
■開 催 場 所 広島県火災共済協同組合 会議室
■参加者人数 6名
■内 容
去る11月3日(土)、今年度の中小企業組合検定試験受験者等を対象に「中小企業組合検定試験・受験講座」を開催しました。
当講座では、中小企業組合検定試験の試験科目である「組合会計」「組合制度」「組合運営」の過去問題の解説や近年の傾向と対策を中心に実施、講師より丁寧で分かりやすい説明が行われたため、参加者にとっては、今後の試験勉強に大いに参考となった様子でした。

■開 催 場 所 幟会館2F「A会議室」(総会及び講習会)
てっぱつ(懇親会)
■参加者人数 28名
■内 容
去る7月23日(月)、広島県中小企業組合士会は、「平成24年度広島県中小企業組合士会通常総会及び関連行事(講習会)」を開催しました。(参加者28名)
総会に先立ち、NPO法人日本人間関係心理士協会 広島支部長の村田 恵子氏を講師に招き、「好感が持てる『話力』UP講座」をテーマとした講習会を開催。
続いて5時30分より通常総会を開催し、いずれも原案通り可決されました。また、今年度は役員改選が行われ、4期8年会長を務められた寺西会長に代わり、永井新会長が選任されました。その後、この度中小企業組合士の認定対象者に対し、広島県中央会野北専務理事より認定証書の授与が行われました。
総会終了後、場所を移して懇親会が開催され、参加者はそれぞれ懇親を図りました。




認定証書授与式
■訪 問 場 所 飯田水引協同組合 (長野県)
赤津焼工業協同組合(愛知県)
■参加者人数 21名
■内 容
広島県中小企業団体事務局代表者協議会(会長 佐藤八郎)は、7月11日(水)・12日(木)の2日間、長野県、愛知県の地域伝統工芸組合を主体に「先進組合の活動事例の研究」を視察テーマとした現地訪問研究会を実施しました。
■写 真



■ 開 催 場 所 ホテルセンチュリー21広島
■ 参加者人数 46名
■ 内 容
去る6月14日(木)、ホテルセンチュリー21広島にて「平成24年広島県青年中央会通常総会及び記念講演」が開催されました。
通常総会では新会長に協同組合ベイタウン尾道の円福寺雅之氏が選出されました。
その後、(株)にしき堂代表取締役大谷博国氏より、『「広島の和菓子の歴史とにしき堂の歩みについて」~地元の歴史や資源を活かした企業経営~』と題し記念講演が行われ、組合青年部関係者を中心に46名の参加がありました。
講演後には懇親会が開催され、参加者一同名刺交換や意見交換をするなど、懇親を深めていました。



