中央会からのお知らせ
世界共通の目標として“SDGs(持続可能な開発目標)”が注目されており、中小企業者は、自ら率先して自社の事業価値の創造とSDGsとの関係性に着目した経営戦略のもと、ビジネスチャンスを拡大していく必要があります。
このような中、まずはSDGsの基本的な考え方として、「中小企業こそSDGsに取り組むことが国際レベルで持続性可能性を担保した企業経営ができるビジネスチャンスをつかめる」ということを理解し、更に地域活性化のために中小企業や組合ができるSDGsの取り組みについて、具体的な事例を交えながら学ぶことを目的とし、下記のとおりセミナーを開催することと致しましたので、ご案内致します。
ご出席の申し込みにつきましては、令和2年2月18日(火)までに参加申込書(※セミナー案内チラシ2枚目)によりお願いいたします。
※セミナー案内チラシ及び参加申込はこちら(PDF)
1.開催日時:令和2年2月26日(水)14:00~17:00
2.開催場所:ホテルセンチュリー21広島 3階「プラド」
(広島市南区的場町1-1-25)
3.内 容:
○講 演「中小企業が取り組むべき持続可能なSDGs
~地域振興への貢献と未来志向の経営発展の同時実現を目指す~」
講 師:青山学院ヒューマン・イノベーション・コンサルティング(株)
代表取締役(青山学院大学 経営学部 教授)玉木 欽也氏
○事例発表「瀬戸内フードツーリズムの創出へ向けた取り組みについて」
発表者:瀬戸内フードコミュニティー 副代表
(川中醤油(株) 代表取締役会長)川中 敬三氏
4.対 象:会員組合及び組合員企業、賛助会員企業等
5.定 員:100名
6.参 加 費:1,000円/人
【お問い合わせ先】
〒730-0011 広島市中区基町5-44 商工会議所ビル6階 担当:情報調査部 筒井
Tel 082(228)0926 Fax082(228)0925
○広島会場:3月4日(水) 14:00~16:30 (広島県情報プラザ 第二研修室)
※詳細は、こちらをご覧下さい。(委託運営:株式会社東京リーガルマインド)
当会では2020年2月26日~28日の期間幕張メッセにて開催される日本ものづくりワールド2020内「第24回機械要素技術展」に中国5県(鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県)の中小企業団体中央会で共同出展いたします。
中国5県での共同出展は初となり、加えて各県の高い技術力を持つ企業が一堂に会する機会ですのでぜひともお立ちよりいただければ幸いです。なお、招待券もございますので必要な方がいらっしゃいましたらお手数ですが当会までご連絡ください。(担当:内海)
詳細及び参加申込について、こちらをご覧下さい。(中国地域ニュービジネス協議会HP)
一昨年に改正された食品衛生法等では、HACCPに沿った衛生管理が義務化されるとともに、食品リコ-ル情報の報告制度が創設されることとなっています。
このような状況を踏まえ、今般、農林水産省では、事業者の皆様への「食品トレーサビリティ」の普及啓発の一環として、3種類のパンフレットを作成しました。
詳細は以下のパンフレットにてご確認下さい。(農林水産省HP)
○事故対応、あなたの会社は大丈夫?(PDF)
○プラスワンのモデル(PDF)
○食品事業者用ケーススタディ(PDF)
新型コロナウイルスに関する相談窓口設置について、本日、経済産業省HPに以下のとおりプレスリリースされましたので、お知らせ致します。
詳細はこちらをご覧下さい。(経済産業省HP)
平成29年11月の「外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律」施行から2年余りが経過し、徐々に許可や認定計画の取り消し、不正行為の認定事例が増加しつつあります。こうした事態を受け、技能実習制度に対する社会の視線は厳しさを増しており、監理団体としての皆さまの責任は一層重くなっています。
また、今後外国人技能実習から特定技能への移行についての要望が高まると思われますが、この移行手続きを円滑に行うことが求められています。
そこで、あらためて技能実習制度の適切な運営に関する注意を喚起するため、実際の違反事例の紹介や監理団体としての注意事項及び特定技能制度への移行に関する登録支援機関としての注意点についての講習会を開催することといたしましたので、ご案内致します。
1.開催日時及び場所
【福山会場】令和2年2月12日(水) 福山ニューキャッスルホテル
【広島会場】令和2年2月13日(木) ホテルセンチュリー21広島
【講習時間】午後2時~午後4時(両日とも)
2.テーマ及び講師
テーマ1:「最近の違反事例と監査等における注意点について」
講 師:外国人技能実習機構広島事務所 指導課長 岡野 有己 様
テーマ2:「技能実習から特定技能への円滑な移行について」
講 師:広島出入国在留管理局 統括審査官 高石 賢志 様
3.定 員:福山会場50名 広島会場50名
ご出席につきましては、2月5日(水)までに参加申込書(Word形式)にご記入の上、FAXにてお願いいたします。
【お問い合わせ先】
〒730-0011 広島市中区基町5-44 商工会議所ビル6階 担当:松村
Tel 082(228)0926 Fax082(228)0925
現在、政府全体で行政手続コスト(行政手続に要する事業者の作業時間)を削減するため、電子申請の利用促進を図っており、当該取組の一環として、特定の法人の事業所が社会保険・労働保険に関する一部の手続を行う場合には、必ず電子申請で行っていただくこととなりました。
詳細は、こちらをご覧下さい。(厚生労働省HP)
本助成金は、事業主等の雇用管理改善、生産性向上等の取組みによる助成を通じて、従業員の職場定着の促進等を図ることを目的としていますので、是非ご活用ください。
詳細は、こちらをご覧下さい。(厚生労働省HP)
広島県中小企業団体中央会及び広島県中小企業団体青年中央会では、中小企業組合の組織力を活用し、直面する諸問題を解決することを目的に以下の通り「組合青年部県大会」を開催いたします。
講演では、サイン、ネームプレート等の看板製造の会社を経営される青年経営者である傍ら、日本屋外広告業青年部連合会、東京都屋外広告美術協同組合青年部で会長を務められ、違法広告物の撤去や官民連携の取組など、親組合と連携しながら様々な取組を行っておられる戸島氏を講師に招聘し、講演いただき、講演後は県内の組合青年部及び若手後継者等が一堂に会し、青年部間の交流による連携促進を図ることを目的に懇親会を開催いたします。
是非多数のご参加をお待ちしております。
1.開催日時:令和2年2月20日(木)16:30~19:30
2.開催場所:リーガロイヤルホテル広島
3.講 演:講 師 東京都中小企業団体青年部協議会 会長 戸島 健雅 氏
(日本屋外広告業青年部連合会 会長)
テーマ 青年部に求められていることとは
~組合の活性化、業界の地位向上のために~
4.参 加 者:組合青年部員、青年経営者、青年後継者、組合関係者等 約60名
5.スケジュール:
16:30~ 開会・主催者挨拶
広島県中小企業団体中央会 会長 伊藤學人
広島県中小企業団体青年中央会 会長 田口裕司
16:40~18:00 記念講演
18:10~19:30 懇親会
6.大会参加料: 記念講演のみ 1,500円
(1人あたり) 懇親会のみ 6,500円
記念講演・懇親会 8,000円
詳細については「組合青年部県大会のご案内」をご覧下さい。
また、参加申込につきましては2月13日(木)までに参加申込書にご記入の上、郵送又はFAXにてご連絡くださいますようお願いいたします。
【お問い合わせ先】
〒730-0011 広島市中区基町5-44 商工会議所ビル6階 担当:白井
Tel 082(228)0926 Fax082(228)0925
労働組合との団体交渉の経験のない中小企業が、個々の労働者の労働条件をめぐって労使紛争に直面するケースが増えています。
例えば!
・団体交渉を求められたが、労働法の知識がなく、交渉の手順も分からない。
・社外労組から団体交渉を求められたが、対応した経験がない。
・雇い止めやパワハラ被害といった個別事案について団体交渉を求められている。
このようなことでお困りでしたら、労働委員会に相談してみてはいかがですか?(一部の労働委員会を除きます)
※広島県にも労働委員会がございます。詳細についてはこちらをご覧下さい。(広島県HP)
○日時:3月12日(木) 13:30~15:00(基礎コース)、15:15~16:45(実践コース)
○場所:福山市ものづくり交流館 セミナールームB(広島県福山市西町1-1-1 エフピコRiM7F)
詳細についてはこちらをご覧下さい。
皆様の御応募をお待ちしています。
詳細についてはこちらをご覧下さい。(広島市HP)
この改正により、令和3年1月1日からは、育児や介護を行う労働者が、子の看護休暇や介護休暇を時間単位で取得することができるようになります。
詳細についてはこちらをご覧下さい。(厚生労働省HP)
詳細については広島県ホームページをご覧下さい。

さらに、本年4月から中小企業にも適用される「働き方改革」関連法への適切な対応に関しても、いよいよ待ったなしです。中小企業の皆様が働き方改革の推進により、労働時間短縮等生産性の一層の向上を成し遂げられるよう、経営のサポートはもとより、「ものづくり補助金」の活用を通じての設備投資支援や活用後の販路拡大等による成長支援が中央会としても益々重要な取り組みとなります。
本年は、広島県中央会の第5次3か年計画の最終年であり、残された期間、総仕上げに全力で取組みますとともに、この3か年で構築した当中央会の組織基盤の下に、次期3カ年のビジョンを策定・遂行する重要な節目の年となります。
広島県中央会としまして、新しい制度の導入等に際して、中小企業者の経営現場で実際に何が起きているのかをしっかりと把握し、それらを踏まえながら課題の解決に向き合うことが我々の原点であると考えています。
今後とも、こうした原点を忘れることなく、効果的な中央会事業の執行や、支援等のサービスの質を一層高め、職員がワンチームとして、会員の皆様の期待に応えていく所存です。