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この度、独立行政法人中小企業基盤整備機構中国本部との共催により、平成29年度戦略的基盤技術高度化支援事業に提案していただくための事前説明会及び相談会を以下のとおり開催します。
なお、サポイン事業のみでなく、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)等による研究開発支援のご紹介、相談会も予定しております。
つきましては、事前説明会及び相談会に参加をご希望の方は、「参加申込書」をダウンロードいただき、E-mail又はFAXにて産業技術連携課までお申し込みください。
なお、平成29年度の予算成立を前提としていますので、説明した内容が、今後、変更される可能性があります。
〔広島会場〕
開催日時:2月15日(水)13:30~16:30
開催場所:広島合同庁舎2号館2階 「第1会議室」
〔島根会場〕
開催日時:2月21日(火)13:30~16:30
開催場所:くにびきメッセ
〔鳥取会場〕
開催日時:2月22日(水)13:30~16:30
開催場所:ホテルモナーク鳥取
〔山口会場〕
開催日時:2月28日(火)13:30~16:30
開催場所:新山口ターミナルホテル
〔岡山会場〕
開催日時:3月31日(水)13:30~16:30
開催場所:岡山国際交流センター
※最初に制度概要等について説明し、希望される方には相談会を実施し個別の相談に応じます。
- 【申込方法】
平成29年2月8日(水)までに「参加申込書」を中国経済産業局 産業技術連携課あてにE-mail又はFAXにて送信してください。
【お問い合わせ先】
中国経済産業局 地域経済部 産業技術連携課(担当:和田、原田、河口、林)〒730-8531 広島市中区上八丁堀6-30
電話 : 082-224-5680 FAX: 082-224-5645
E-mail: cgk-renkei@meti.go.jp
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今年度につきましても、下記の通り募集を行っておりますので、是非ご応募のほどよろしくお願いし申し上げます。
1.募集期間
平成29年1月16日(月)~平成29年3月15日(水)【必着】
2.対象事業者
次のいずれかの取組を行っている広島市内に本社・本部を置く事業者。
企業だけでなく、協同組合、公益的法人、特定非営利活動法人(NPO法人)なども対象になります。
☆ 従業員に対して、仕事と家庭・地域活動等の両立の支援を行っている。
1 育児・介護休業制度が整備・活用されている。(男性の育休取得奨励など)
2 仕事と地域活動の両立ができる制度が整備・活用されている。
3 その他、柔軟な働き方ができる制度が整備・活用されている。 など
☆ 女性の能力発揮、職域拡大などに積極的に取り組んでいる。
1 女性の管理職を積極的に登用している。
2 女性の職域拡大に積極的に取り組んでいる。
3 女性の再就職を積極的に支援し又は受け入れている。
4 その他、女性の活躍推進に積極的に取り組んでいる。 など
☆ その他、男女共同参画推進に向けた特色のある取組を進めている。
1 男女共同参画推進に関する研修等について積極的に実施又は参加している。
2 事業者の宣伝媒体(CM、チラシ等)、社内広報等で男女共同参画の視点を取り入れている。 など
※詳細は、広島市HPをご覧下さい。
http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/1484008513960/index.html
1.日 時: 【広島】平成29年2月16日(木)10:30~16:00(定員30名)
【福山】平成29年2月17日(金)10:30~16:00(定員30名)
2.場 所:【広島】広島商工会議所3階306号室
【福山】福山商工会議所3階304号室
3.講 師:NPO法人木野環境 EMS構築支援部 丸谷一耕 氏
4.内 容:
(10:30~12:00)
・廃棄物の横流しや不法投棄にあわないために
・地球温暖化の現状と実態
(13:00~16:00)
・エコアクション21の概要
・エコアクション21必要書類
・書類作成実習(終了後、個別相談のブースを設置します)
5.申込み:
下記のURLから申込書をダウンロードいただき、必要事項を記入の上、FAX又はメールでお申込みください。
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/eco/h28seminar.html
6.問合せ申込先:
広島県 環境県民局 環境政策課 環境活動推進グループ
〒730-8511 広島市中区基町10番52号
TEL:082-513-2952 FAX:082-227-4815
E-mail:kankansei@pref.hiroshima.lg.jp
■ 開催日時
1.講演会 テーマ:(仮題)成果志向の行政経営について~しごとの強化書~
講師:広島県知事 湯﨑英彦 氏
E-mail:k-shozako@chuokai-hiroshima.or.jp

我が国が人口減少社会を迎える中、若者、高齢者、女性、障害者などすべての労働者が安全、安心に、かつ意欲を持って生き生きと働ける「全員参加型社会」を実現することが必要不可欠となっています。

平成29年の年頭にあたり、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
昨年の我が国経済は、アベノミクスの取り組みの下、経済再生、デフレ脱却に向けて大きく前進していると言われておりますが、中小企業・小規模事業者においては、人手・人材の不足や最低賃金の引き上げによる人件費の上昇、原材料費の高騰、さらには、英国のEU離脱問題や米国大統領選挙後の影響など、引き続き予断を許さない状況が続いております。
こうした中、国は、我が国の成長の隘路となっている少子高齢化の流れに歯止めをかけるため、誰もが活躍できる「一億総活躍社会」の実現に向けて「新三本の矢」を掲げました。第一の矢にあたる「希望を生み出す強い経済」においては、600兆円経済の実現のため、中小企業等経営強化法をはじめとした、中小企業・小規模事業者の「稼ぐ力」向上の取り組みを推進しております。
全国中央会として、昨年10月に石川県で開催された第68回中小企業団体全国大会において、実感ある景気回復と中小企業の経営力の強化、地域を支える中小企業の生産性の向上等を目的として中小企業対策の拡充を決議・要望しました。
私ども広島県中央会といたしましても、中小企業連携組織の専門支援機関として、会員組合の皆様に寄り添った支援を通じ、組合事業の活性化を積極的に推進しており、中央会の基本業務である相談、指導機能の質的充実を、今後さらに推し進めて参る所存です。また、平成27年3月に立ち上げた「ものづくり連携倶楽部ひろしま」も着実に回を重ねており、多くの企業間交流により、新たな連携、ビジネスチャンス創出に繋がるよう、引き続き積極的に支援して参ります。
さて、昨年の広島は、広島東洋カープが25年振りのセ・リーグ優勝を飾るとともに、オバマ大統領が現職の大統領として初めて被爆地・広島を訪問した事など、広島が活力に溢れ、全国的にも大きな注目が集まる年となりました。広島県中央会としても、昨年、創立60周年を迎えることができ、これもひとえに、会員組合及び組合員企業の皆様のご支援、ご協力の賜物であると感謝しております。
今後とも、会員組合及び組合員の皆様との関係強化をはじめ、中央会組織の基盤強化により、役職員一丸となって、これまで以上に皆様のお役に立てるよう、しっかりと取り組んで参る所存です。
最後になりましたが、本年が各組合、各中小企業の皆様にとりまして、新たな発展の途を切り開く明るい年となりますよう祈念申し上げまして、新年のご挨拶とさせていただきます。
平成29年 元旦
地方創生の取組みや訪日外国人の急増といった環境変化の中で、小規模事業者が観光産業においてビジネスチャンスを掴めるよう、「小規模事業者におけるビジネスとして成り立つ着地型観光商品の開発・販路開拓」をテーマにセミナーを開催いたします。
●セミナー案内チラシ【PDF】
参加申込の場合は、以下のURLをクリックしてください。((独)中小企業基盤整備機構HP)
●改正概要
●振興基準・通達(全文)
本事業は、商店街等が行う、外国人観光客の消費需要等を取り込むための環境整備や消費喚起につながるIC型ポイントカードシステムまたはキャッシュレス端末の整備を支援するため、平成28年12月9日より平成29年1月20日の間、公募を実施します。
申請書の提出先は、「商店街集客力向上支援事業事務局」です。また、本事業の公募に関する質問・相談等は同事務局までお願いします。
○補助対象者
1.商店街組織
2.商店街組織と民間事業者の連携体
○補助率 2/3以内
○補助額 上限額7,500万円、下限額:100万円
○公募期間 平成28年12月9日より平成29年1月20日の間
○補助対象となる事業
①商店街等において、外国人観光客数の増加等の事業実施効果が見込まれる事業であって、外国人観光客の消費需要等を取り込むための事業
<補助対象となる取組例>
免税手続カウンターの設置、免税処理の簡素化を図るパスポートリーダー等端末機器の設置、Wi-Fi機器の設置、デジタルサイネージの設置、空き店舗を活用した外国人観光客に対応できる案内窓口(コンシェルジェサービス等)の整備、外国人向け宿泊施設の整備、農水畜産品や加工品等の地域産品や伝統工芸品等を扱う販売所(アンテナショップ等)の整備、防犯カメラの設置(※)、外国人観光客向け商店街体験ツアーの開発、指さしシート等の接客ツールの作成、外国人対応に関する専門家招聘(販売指導、言語研修等)等
※防犯カメラの設置については、単独では補助対象外です。
②商店街等において、歩行者通行量の増加等の事業実施効果が見込まれる事業であって、消費喚起につながるIC型ポイントカードシステム又はキャッシュレス端末整備事業
<補助対象となる取組例>
高齢者見守り機能を搭載したIC型ポイントカードシステムの導入、行政連携による共通IC型ポイントカードシステムの導入
※詳しくは、商店街集客力向上支援事業事務局HPをご覧ください。
http://syoutengai-customers.jp/
●広島県の最低賃金【PDF】
※詳細は、広島労働局HPをご覧ください。
http://hiroshima-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/hourei_seido_tetsuzuki/chingin/_111728/2016saiteichingin.html
対象となる労働者がいる場合、事業所管轄のハローワークへ届出が必要となります。
●雇用保険の適用拡大等について【PDF】
※詳細は厚生労働省HPをご覧ください。
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000136389.html
その実現に必要な考え方や取組みについてお話していただきます。
【テーマ】「働き方・休み方改革」を進めるために
【講師】学習院大学経済学部 特別客員教授 松原 光代 氏
【会場,日時】
・広島会場 平成29年2月6日(月)14:00~16:00
・福山会場 平成29年2月7日(火)14:00~16:00
【受講料】
・広島県労働協会会員 無料
・会員以外の方 1,000円
【主催】広島県,広島県労働協会
【後援】広島市,福山市,広島商工会議所,福山商工会議所,広島県経営者協会
詳しくは,次のチラシをご覧ください。
http://www.work2.pref.hiroshima.jp/Roufuku/rousi/28roudoudaigaku%20.pdf